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ジャムで遊んでみよう!

「ジャム」という言葉をご存知でしょうか?セッションの一種なのですが、「適当セッション」を意味するのが「ジャム」なのです。基本的な「キー」だけを決めておいて、1人が好きに伴奏を弾き、それに合わせてもう1人が好きにメロディを乗せる演奏方法です。ジャズの世界ではよく見られるのですが、ギターの世界でも「楽しい&効果的な練習方法」としてぜひ取り入れておきましょう。

ジャムセッションをするには、まずは基本的な「キー」を決めておく必要があります。どんなキーでも良いのですが、ブルースを主に演奏している人なら「E」や「A」などがオススメですし、ポップやロックであれば「C」や「D」でも良いですね。次に、「キー」となるコードから「4つ目」と「5つ目」のコードを選んでおきます。キーとなるコードを「1」として、そこから4番目と5番目にくるコードを「サブ・ドミナント」、「ドミナント」と読んでいるのです。たとえば「C」をキーコードとした場合、4番目にくるのが「F」であり、5番目が「G」ですね。「C調」の曲であれば、たいてい「F」と「G」が出てくるのはそのためです。

さて、3つのコードを決定したら、演奏者はそれを適当に演奏してください。ストロークでも良いですし、アルペジオでの演奏でもかまいません。そしてもう1人が、その演奏に合わせてメロディを乗せていくのです。

メロディを乗せることは、最初は難しいかもしれませんが、キーとなるコードの「主音」、「C」なら「ド」になりますが、ここから「ドレミファソラシド」を適当に合わせるだけでかまいません。最初はカッコいいメロディを演奏する必要はありませんので、演奏とメロディが「合っている」ということを、最初の目標に続けてください。そして徐々に慣れてきたなら、様々な「スケール(音階)」を駆使して、徐々にカッコいい演奏を目指していきましょう!


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